成功事例-技術・人文知識・国際業務ビザ更新(リサイクル営業)

➤成功事例

 日本でリサイクル関連の事業を展開している中国人又は外国人経営者の方は多いです。弊事務所にも、リサイクル関連の会社で勤務している方のビザ手続きの依頼が多々あります。リサイクル業界で活躍される外国籍の方達が保有するビザは、技術・人文知識・国際業務ビザ(略称:人文ビザ)です。   
 多くの人がリサイクル業と聞いて思い浮かべる仕事の内容は、ヤードでの不用品の受取りや再生品の販売、トラックを運転しての不用品回収かもしれません。もし、このような仕事をするということであれば、専門知識や技術を必要としない単純作業とみなされ、人文ビザの資格該当性がないとみなされるでしょう。しかしながら、リサイクル業界の顧客属性は法人や個人事業主が多く、顧客のニーズをしっかり聞き取り、リサイクルサービスやプランの提案を行うといった提案型法人営業としての役割が十分あり、人文ビザの活動範囲内であると私は考えます。実際、上記画像の通りリサイクル業界で活躍する2名の方は、有効期間3年の人文ビザが下りております。